塩と漢字と絵と雑談と…

いらっしゃいませ。ここでは主に漢字と趣味の話をしばしば綴ります

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追加済&予定ことわざ故事成語

1回目の漢検検定日の前に、前記事の通りにことわざ故事成語botを更新しました。
時間も無かったので、辞書から捜してExcelにメモしている分を全部は登録できませんでした。
漢検検定日も近いなと思っていたので、新しく追加済&予定の分はブログに上げようかなーなんて思っていたら、疾っくの疾うにその日は過ぎてしまい、「ああぁ……まぁ最近Twitterでもいろいろごたごたがあったし、漢検の話には触れないようにするかぁ」と記事制作を横に置いてしまいました。

ところが、どうやらこの検定に出題されたであろう(問題を持っていないので推測)ことわざ『青蠅は垂棘を穢す能わず』が、その新しく追加済の方にありました。
もうちょっと早く公開していれば、このブログをご覧になっている方は確実に答えられたのかなぁと思っています。(botには登録していましたが、ランダムなのでなかなか新しいのが呟かれづらいのです)

ということで、以下に新しく追加済&予定のものを羅列しますので、勉強などにどうぞ。



飲むこと長鯨の百川を吸うが如し
小皰を潰して痤疽を発す
罷馬は鞭箠を畏れず
青蠅も垂棘を穢す能わず
蜻蛉鳴きて衣裘成り、蟋蟀鳴きて嬾婦驚く
灯花の報、喜鵲の噪ぎ
陵谷処を易う
離朱の明は箴末を百歩の外に察すれども淵中の魚を見る能わず
雷声浩大雨点全く無し
瑶池に咲きし芙蓉
鷹鷲山を以て卑しと為して巣を其の上に増す
庸医性命を司る
荼薺は畝を同じくせず
呑鉤の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
狙公橡を賦る
滄浪の水清まば以て吾が纓を濯う可し
膳部揃うて箸を取れ
南人駝を夢見ず北人象を夢見ず
二鼠藤を嚙む
杯杓に勝えず
覇者の民は驩虞如たり、王者の民は皥皥如たり
馬簾の浸し物
覆巣の下復完卵あらんや
酒を嗜む勿れ、狂薬にして佳味に非ず
かばねを鯨鯢の鰓に掛く
隙穴の臣
厳家には悍虜無し
衆星の朗朗は孤月の独明に如かず
河、角を射れば夜作に堪え、犂星没すれば水骨を生ず
鴆鳥海に隠れて鯨を害す
百里樵を販がず千里糴を販がず
楓葉衰えて盧橘花開く
良玉尺を度れば十仞の土有りと雖も其の光を掩う能わず
家に弊帚有り、之を千金に享つ
神奇卓異は至人にあらず
神竜忽ち釣者の網にかかる
万篇に富みて一字に貧す
燧を鑽る
三寸不爛の舌
瓠巴瑟を鼓すれば流魚出でて聴き、伯牙琴を鼓すれば六馬仰ぎ秣す
狐白を以て犬羊を補えば身其の炭に塗る
孔丘盗跖俱に塵埃
觚を破り、雕を斲る
瞽ならず聾ならざれば公たる能わず
旧柯花を生ぜず
裘葛を易う
鳩車竹馬の友
牛蹄の涔には尺の鯉無し、塊阜の山には丈の材無し
帷薄修まらず
魚の懸かるは甘餌に由る
盈丈の尾を見て咫尺の躯にあらざるを知る
大廈成りて燕雀相賀し、湯沐具わりて蟣蝨相弔す
蹲鴟を悪鳥と為す
県官漫漫冤み死する者半ばなり
絢爛の極、平淡に造る
紅炉上一点の雪
枯魚索を銜む、幾何か蠹せざらん
無稽の言は聴く勿れ
無累の人
王臣蹇蹇躬の故にあらず


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  1. 2017/07/01(土) 16:32:24|
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