塩と漢字と絵と雑談と…

いらっしゃいませ。ここでは主に漢字と趣味の話をしばしば綴ります

更新を続けることが

大事だなって今更ながら再確認しまして……

他の漢字ブログの主さんが毎日更新しているのに、内容が濃いことに圧巻されて
自分のブログはなぁと尻込みしていたのですが、
この際内容は薄くてもちょくちょく更新していければなと、開き直りました。

ということで、更新頻度上げに頑張りたいと思います(何度目だ)

して、私の中では音読み問題が一番つくりやすいので、それを10問くらい出していきたいと思います。
ただ単に出すだけだとつまらないので、部首縛りします。
では、今日は足偏の漢字詰めです。足偏にした理由は特にないです。

<問題>
以下の文章中のの付いた漢字を、音読みせよ

1・吾は跂足して彼の者を望む
2・庶人は芳趾を追う
3・白華絳趺、陵の陬に在る
4・師の言に差跌有ること無し
5・双鳃は呀呷として鰭鬣を張り、跋剌として銀盤を飛び去らんと欲す
6・文、頽然と踑踞するは、傍らに人無きがごとし
7・轡を攬りて止(た)だ踟躇
8・前王の踵武に及ばんとす
9・山に蹊隧無く、沢に舟梁無し
10・太陰の朔望を以て月を立て、太陽の躔度に合す

以上です

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  1. 2018/06/23(土) 23:26:08|
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お久しぶりです

本当にお久しぶりです。
ちょっと漢検から離れたくて、こちらも更新せずにいました。
しかし、来る6月3日の碧水会に参加申請をしてOKをもらえたので、それを期にまた記事を書こうと思い立ったのです。

ということで、記事の内容は前々回から引き続き、文章訓読み問題その3です。



<問>次の文のが付いた部分を訓読みせよ

1・丘中に李有り、彼の留の子、彼の留の子、我に佩玖をれ。(王風「丘中有麻」)

2・緇衣の宜しき、れば、予又改め為らん。(鄭風「緇衣」)

3・将ふ仲子、我が里をゆる無かれ。(鄭風「将仲子」)

4・豈に敢て之をしまんや、我が父母を畏る。(鄭風「将仲子」)

5・叔やに美にして且つ仁なるに如かざるなり。(鄭風「叔于田」)

6・将ふ叔るること無かれ、其の女を傷つけんことを戒む。(鄭風「大叔于田」)

7・彼の其の子、命に舎(お)りてわらず。(鄭風「羔裘」)

8・羔裘豹飾、だ武にして力あり。(鄭風「羔裘」)

9・叔や伯や、へば予女に和せん。(鄭風「蘀兮」)

10・風雨淒淒、鶏鳴喈喈、既に君子を見ば、云胡ぞらかならざらんや。(鄭風「風雨」)


以上です。                    ※出典『朱熹詩集伝全注釈二』
解答は追記から

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  1. 2018/05/20(日) 17:42:00|
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漢検受検の方、ファイトです!

碧水会の時より、ボクちゃんさんにことわざ故事成語のUpをとお願いされていたので、ざっと、本当にざっと上げます。
ぎりぎりになって済みません……
今は時間が無いので、読みも無い状態でとりあえず羅列します。
眺めるだけでも、もしかしたら頭の隅にとどまってくれるかもしれないことを願います。

では長いので、追記から。

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  1. 2018/02/02(金) 13:10:01|
  2. 漢字検定
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今年も宜しくお願いします

って言っても、もう一月も終わるのですが……相も変わらず更新が遅くてすみません……

先日の碧水会、思えば一年ぶりの参加になってしまいました。しかも、事前連絡を忘れてボクちゃんさん達にご迷惑をおかけしてしまう始末……本当にすみませんでした。
やはり儕輩の集まる会に参加するのはとても楽しかったです。

さて、去年の記事でspaceplusKKさんに、かまわないとの允可をいただいたので、文章訓読み問題その2です。
出典は引き続き『朱熹詩集伝全注釈二』です。

<問>次の文のが付いた部分を訓読みせよ

1・氓の蚩蚩たる、布を抱きて糸に貿ふ。来たりて我にきて謀らんとす。(衛風「氓」)

2・女やはず、士は其の行を弐にす。(衛風「氓」)

3・三歳婦と為りて、室労靡し。に興きて夜に寐ね、朝有ること靡し。(衛風「氓」)

4・芄蘭の支、童子觿をぶ。(衛風「芄蘭」)

5・誰か宋を遠しと謂ふや、てば予之を望まん。(衛風「河広」)

6・君子役に于く、其の期を知らず、か至らん哉。(王風「黍離」)

7・揚れる水、束薪を流さず、彼の其の之の子、我と申をらず。(王風「揚之水」)

8・中谷に蓷有り、暵として其れし。(王風「中谷有蓷」)

9・兎有り爰爰たり、雉羅にる。(王風「兎爰」)

10・我が生の初め、尚はくはひる無けんと……(王風「兎爰」)

以上です。
解答は追記から。

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  1. 2018/01/24(水) 22:19:00|
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お試し

漢検1級模擬試験倉庫さんで最近記事にしている、文章題訓読み問題を私も少しやってみようかなと思いまして……無許可で済みません…。

既存の文章から捜すのであれば問題ももう少し出しやすくなるのかなと思ってのことです。
家には大学生時代に買ってほとんど使わないまま眠っている中国古書から引用します。

ということで、初回は『朱熹詩集伝全注釈二』(吹野安 石本道明 共著)より引用します。


<問>次の文のが付いた部分を訓読みせよ。

1・中冓の言は、ふべからざるなり。道ふべき所なれども、之を言へば醜くければなり。(鄘風「牆有茨」)

2・瑳たり瑳たり、其れ之れ展なり、彼の縐絺をひて、是れ紲袢す。(鄘風「君子偕老」)

3・定の方に中するとき、楚宮を作る、之をるに日を以てし、楚室を作る。(鄘風「定之方中」)

4・彼の虚に升りて、以て楚丘を望む、楚と堂と、景山と京とを望む、降りて桑を観る、卜に云ふ其れ吉なり、と、終に然く允にし。(鄘風「定之方中」)

5・鼠を相るに歯有り、人にして止無からんや、人にして止無くんば、死せずして何をかたん。(鄘風「相鼠」)

6・彼の阿丘にりて、言に其の蝱を采る。(鄘風「載馳」)

7・彼の淇奥をれば、緑竹猗猗たり。(衛風「淇奥」)

8・斉侯の子、衛侯の妻、東宮の妹、刑侯の、譚公は維れ私。(衛風「碩人」)

9・来りて我に即きて謀らんとす、子を送り淇を渉り、頓丘に至る、我の期をつに匪ず。(衛風「氓」)

10・桑の落つるとき、其れ黄にして隕つ。我れ爾にく自り、三歳食貧し、淇水湯湯として、車の帷裳を漸す。(衛風「氓」)

とりあえず十問の出題です。
解答は追記から。 さて、発熱中なので寝ますかね。

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  1. 2017/12/23(土) 11:55:00|
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